俄 NIWAKA

「いいことをしたぞう」

文:寺村 輝夫
絵:村上 勉
出版社:偕成社


おはなし
ぞうは自分の長い鼻を使って、しまうまをぶったり、ことりの巣を落としたり、かめをひっくりかえしたり…。いじめられた動物たちが「ぞうの鼻なくなれっ」と叫ぶと、ぞうの鼻はみるみる縮んでご飯も食べられなくなり、ぞうは猛反省します。それから一生懸命いいことをしようとしますが、なかなか上手くいかず…最後はあることをきっかけに元に戻ることができます。


感想
いじめられた動物たちが叫んでぞうの鼻が縮むという、面白い着想の絵本ですが、可愛い動物たちのやり取りを通して相手の立場に立って考え、いじめや悪いことをしてはいけないという教訓を学ぶことができます。



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